40歳を過ぎてからのしわ防止について ||

スキンケアのお勉強ぶろぐ

↑ページの先頭へ
枠上

40歳を過ぎてからのしわ防止について

40歳を過ぎてからのしわ防止について、お悩みを抱えている方が多いと聴きます。
乾燥肌で日々過ごすと、しわができる大きな要因となるでしょう。洗顔の後に適量の化粧水をコットンにとり、パタパタとパッティングするというのも良いんですが、一生懸命にパッティングしすぎたら、逆に、しわが増える原因ともなるのです。ふくませる化粧水は適量にして、そっとパッティングする方法が良いと言われています。シワ防止のためにも、お化粧をした日は欠かさずクレンジングするようにして頂戴。
これをおこなわないと、表皮にダメージを与えてしまい、シワができやすくなります。


後、洗顔する際は、洗顔をきっちりと泡たてて、優しく洗顔をするようにして頂戴。

乱暴に洗顔したり、肌荒れを起こしたりといったことが、シワができる持ととなってしまいます。

ニキビというのは潰してもいいのでしょうか。



実を言うと、ニキビは潰して良いものと潰してはいけないものとがあります。

潰して良い状態のニキビは、炎症が落ち着いてきて、ニキビの内に溜まった膿が白く盛り上がってきた状態のものです。
このニキビの状態とは、外へと膿が出ようとして芯が出来ている状態になりますから、針や専用の器具等を使うなどすれば、潰してしまっても問題ないでしょう。白く膨らんだ痛々しいニキビを見つけると爪で中身を押し出してしまいます。

ニキビの中からニキビの芯が出てくるのが止められないんです。
でも、5回に一回は綺麗に中身を出す事が出来ず、どうにかしてでもニキビの中身を出そうとした結果、ニキビ跡が肌についてしまうのです。
ニキビ跡を見ると、無理にニキビをつぶしてしまった自分を反省するのですが、白いニキビができるとどうして持つぶしたくなって、再びつぶしてしまうのです。

出産後と、それにつづくしばらくの期間の女性の身体は長い間に保っていたホルモンバランスが崩壊してしまうので、さまざまなトラブルが起こるようです。



シワ、肌荒れ等の肌トラブルも珍しくなく、顔などに出ると気になるので、悩む女性は多いようです。

プロゲステロンやエストロゲンといった女性ホルモンの分泌が出産を終えたことで急に減り、その影響で肌は水分を失いやすくなり、容易に乾燥状態になります。



乾燥している肌は荒れ、敏感肌になることも多いので、肌をむやみに刺激しない、無添加の基礎化粧品などを使用して何よりも保湿を重視したスキンケアを続けましょう。
ホルモンのバランスは出産後半年ほどでもとに戻るとされています。
紫外線はシワが増える原因となるので、外へ出る際は日焼け止めクリームを直接紫外線に当たる部分に塗ったり、日傘を使うなど紫外線対策をちゃんと取っていきましょう。


さらに、たくさんの紫外線を浴びた時には、加えてビタミンCを含む美容液を使用するなどしてお肌の手入れを行って頂戴。
こういったスキンケアをしっかりと行っていくので、シワを予防することができるでしょう。



先に美白にいいスキンケア製品を活用していましたが、肌にマッチしなくなり、保湿とアンチエイジングに主眼を置いた製品へ改めました。

化粧水が2タイプあるのに最初は戸惑いましたが、真冬でないのであれば顔を洗った後のスキンケア方法はこれだけで満足です。冬場には晩のケア時にクリームを塗布するだけという簡単なものになりました。
お肌のケアに必要なのは肌の保湿を念入りに行うことです。肌が乾燥してくると毛穴が気になってきます。

いちご毛穴を綺麗にするには顔を洗うことが大切です。
きめの細かいもこもこの泡をつくり、ソフトに洗います。

また、3日おきに、ピーリングをするとスキンのリペアを促進します。その後に潤いを与え、お肌をととのえ、毛穴のメンテをして頂戴。

お肌にシミが多いと、年をとって見えてしまうでしょう。
シミの正体は、肌の細胞内に生成されたメラニンという色素が皮膚の表面から剥がれ落ちず蓄積されたものをいいます。

ターンオーバーを正しく整えるとシミを薄くすることが期待できるでしょうが、ピーリングによって古い角質を落とせば、さらにその効果が期待できるでしょう。とはいえ、ピーリングをし過ぎると肌に負担をかけてしまうでしょう。
かゆみがあって、皮膚をしつこく掻き続けたり、風邪の時に何度も鼻をかんだりしていると、そんな刺激によってすら、肌は薄くなっていきます。



肌の構造をみてみると、一番外側にあって私たちが目にしているのが表皮であり、これは薄い層の重なりとなっています。掻いたり擦ったりを繰り返すと、表皮の薄い層はすり減っていきます。表皮は皮膚のバリアです。

バリアが薄くなるとその下の真皮までダメージをうけることが多くなってしまいます。
真皮までダメージをうけてしまうと、真皮は肌を支える力を失って、結果として肌にシワやたるみが出来てしまうのです。
枠下 枠上 枠下
枠上 枠下
Copyright (c) 2014 スキンケアのお勉強ぶろぐ All rights reserved.